よくある質問

※質問項目をクリックまたはタップすると答えが表示されます

 

予約等について

予約はどうやって取れますか?

LINE公式アカウント、またはWeb予約フォームから24時間いつでも予約可能です。お電話でのご予約も受け付けております。急患の場合は事前にお電話でご相談ください。
なお、当院は完全予約制になりますので予めご承知おきください。

診療時間と休診日を教えてください。

診療時間は以下の通りです。診察は予約制です。
月~木・土:9:00~11:00/16:00~18:00(予約制)、11:00〜15:00手術・処置時間(完全予約制)
金:9:00~11:00
休診日:日曜・祝日・金曜午後

LINE公式アカウント、またはWeb予約フォームから24時間いつでも予約可能です。お電話でのご予約も受け付けております。
歯科処置・手術はLINEやwebでは予約できません。お電話でご予約を受けています。
※学会や研修で臨時休診となる場合があります。最新情報はホームページでご確認ください。

初めての来院時に準備するものはありますか?

A. 初診の方は「問診票」と「同意書」の事前記入をお願いしています。ホームページからダウンロード可能です。当日はペットのワクチン接種証明書や、これまでの診療記録もお持ちください。
ワンちゃんは、リードとしっかりした首輪・胴輪を装着してください。ご家族が診察台に乗せていただきますので、ワンちゃんを診察台に抱き上げていただく必要があります。コントロールできる方がお連れください。猫ちゃんは、逃げ出さないようにしっかりとしたケージやバックに入れてお連れください。
また、未成年者の方のみのご来院は受け付けておりませんので、成人の方がお連れください。お支払いはカードや現金で毎回のご清算をお願いします。

来院の注意点や感染対策について知りたいです。

飼い主さまには、キャリーやリードの使用をお願いしています。また、安全のため診察時は飼い主さまによる保定をお願いする場合があります。感染症対策として院内換気や消毒を徹底しています。

日本語以外の会話は大丈夫ですか?
 Is it possible to communicate in languages other than Japanese?

日本語のみの対応です。日本語の通訳か飼い主様ご自身で通訳アプリを使っての対応はしています。
We only provide service in Japanese. However, owners are welcome to use an interpreter or a translation app.

診療対象となる動物は何ですか?

A. 犬・猫が主体です。ウサギ・ハムスター・小鳥・フェレットなど小動物も診察しています。それ以外の動物は診察していません。

駐車場はありますか?

はい。当院専用の駐車場を2台のみご用意しています。当院から離れたところにあります。ご利用の際は一度病院受付にお立ち寄りいただき、駐車許可証をお受け取りください。直接駐車場にお止めいただくことはできませんので、ご了承ください。

診察について

治療内容や費用は事前に説明してもらえますか?

はい。通常は、はじめに診察を行います。体の状況に応じて、検査や治療のプランをあらかじめご説明します。予想される費用の見積もりをご説明いたします。その後に治療を進めていきます。体の状態や緊急度合いに応じて変更する場合がありますので、ご了承ください。

診察の費用はどのぐらいかかりますか?

歯科の初診料は2,750円税別です。一般の初診料は1,650円税別です。再診は550円〜1,650円税別です。
これには検査や治療は含まれません。検査費用や治療費についてはその内容によって変わります。
一例としては、5kg程度の小型犬や猫で、全身のx線検査は6,600円、血液検査は6,600円〜11,000円税別、超音波検査は3,300〜11,000円税別です。費用の概算はHPに掲載しています。

どんな検査・治療設備がありますか?どんな治療ができますか?

A. 歯科の診療については、専門的な歯科治療用の設備を整備しています。例えば、最新の歯科用CT、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)、口腔内スキャナー、歯内治療器具一式、などです。歯周病の治療・予防、歯科矯正手術、歯の修復・歯内治療、歯周外科治療、顎顔面の骨折や腫瘍の手術などの専門治療を行っています。
一般診療については、デジタルX線、超音波診断装置、血液化学検査機器、最新の麻酔管理システムを完備しています。手術用器具としては、超音波メス、電気メス、電動の骨整形機材一式、レーザーメスなどを取り揃えています。整形外科、軟部外科手術も行っています。心臓や肺の手術はしていません。
入院関連では、ICU、酸素吸入記、酸素濃縮器、一般入院室があります。
また、小型犬〜中型犬のペットホテルを併設しています。
小型犬〜中型犬のトリミングも行っています。

どんな症状があると歯科を受診すべきですか?

下記の症状がある場合は早めの受診をおすすめします。
歯がぐらつく
口臭が強い
歯が折れている
食べ方が不自然
涎(よだれ)が多い
顔の腫れや痛がる様子がある

抜歯したら食べられなくなりますか?

いいえ。抜歯しても食事は食べられます。口内炎や重度歯周炎の場合には、お口を痛がるので、抜歯などの処置をした方が食事は食べやすくなります。抜歯後2~3週間程度は柔らかい食事にしてもらうことがありますが、治った後はドライフードでもなんでも普通に食べられることが多いです。

麻酔なしの歯石取りはしていますか?

していません。麻酔なしの歯石取りは大変危険な治療で、行うべきではありません。まず、歯周病は見えない歯周ポケットの中で進行します。ですから、歯の見た目をきれいにしたつもりでも、歯周ポケットや歯の内側の汚れが残っていたら、治療にはなりません。しかも多くの麻酔なしの歯石取りの処置では、歯の表面や歯周ポケットを傷つけることが多く、歯周病を悪化させます。

歯の処置はいくらぐらいかかりますか?

HPに概算を書いてあります。5kg程度の小型犬や猫での概算をお示しします。
軽度の歯周病では総額3~5万円程度、中程度の歯周病で総額10〜15万円程度、重度歯周病では15〜40万円程度。歯が折れた場合の処置は10〜20万円程度。腫瘍や骨折は10〜50万円程度。
病気の程度や犬猫の体の状態により異なります。

一度で歯科処置をしてくれますか?

いいえ。1回目は診察を行い、処置内容の説明と概算を出します。2回目以降に全身の検査を行い、麻酔をした上で歯科処置を行います。抜歯等の処置を行なった場合には、2〜3週間後に再診を1回程度行います。

麻酔が心配ですが、大丈夫ですか?

ほとんどのご家族は麻酔のことを心配しています。安全な麻酔はありませんが、その子の状態を事前に検査して、体の状態を評価し、できるだけ負担の少ない麻酔と処置を選択します。麻酔中は各種のモニターで体の状態を常に監視し、できるだけ短時間に処置を行います。歯科処置の麻酔は、全身の麻酔は軽度に事前の検査で重大な疾患や問題が見られた場合には、麻酔や処置を見送ることもあります。麻酔や処置が可能と判断した場合にも、途中で状態の変化が見られた場合には直ちに麻酔や処置を中止し、容態の回復に努めます。

抜歯しない歯科治療はしていますか?

抜歯をしなくて済むような予防的な歯科処置をお勧めしていますが、必要に応じて抜歯を行っています。
抜歯しなければならない状況とは、余分な乳歯が残っている場合、重度歯周炎などで隣の歯や顎・鼻腔などの周囲の組織に悪影響がある場合、抜歯以外に歯周病を治せない場合などです。
当院では、できるだけ軽度の歯周病の段階で歯科処置をお勧めしています。軽度であれば歯を残せるばかりでなく、麻酔時間や体の負担も少なく、費用も安く済みます。中程度の歯周病では歯周外科処置などにより、抜歯をせずに歯周病を治すことも可能です。

歯が折れた、歯が欠けたのですが、治せますか?

はい。欠けた歯を治す治療は行っています。しかし、歯の折れ方や欠け方、歯や歯髄のダメージ、歯や周囲の感染の状況により治す治療が行えない場合には抜歯が必要になる場合があります。
その判断は、診察時ではわからないことも多く、麻酔をした後に歯の検査(歯科x線検査、歯科CT)を行って診断します。つまり初診時には、治す治療なのか抜歯になるかはわからないことが多いです。

乳歯が残っていますが、抜かないといけませんか?

必要があれば、犬猫の乳歯遺残は生後6ヶ月齢で抜歯することをお勧めしています。生後6ヶ月より後に遺残した乳歯を抜去した場合に、永久歯の歯列が悪いままになってしまう危険性があります。特に小型品種の犬では、乳井遺残による不正咬合が多く見られます。その場合には生後6ヶ月齢に乳歯を抜歯して永久歯の歯列を正常化する必要がある症例があります。その判断は大変難しく、専門病院でないと判断がつきません。

歯磨きを嫌がるので、ガーゼなどで歯を磨いています。それでいいでしょうか?

不十分なことが多いです。歯周病がない若い犬猫では、歯磨きの練習にガーゼで行うことはありますが、大人の犬猫では歯の見える部分のみがすこしキレイになる程度で、歯周病の予防にはなりません。歯周病は、目で見えるところにはおこりにくく、見えない歯周ポケットの中で、家の人がしらないうちにじわじわと悪化する病気です。歯周病菌によって顎の骨などが腐っていく病気です。気づいたら非常に悪化していることも多くみられます。

硬いものを噛ませていますが、歯にいいですか?

いいえ。硬いものを噛んでも、歯がキレイにならずに歯にダメージが及び、歯がダメになってしまう場合があります。例えば骨、蹄(ひずめ)、鹿の角、プラスチックのおもちゃ、アキレスボーン、硬いガム、木、枝、家具、ケージ、ヒマラヤチーズ、石などを噛むと歯が欠けたり、歯が死んだり(歯髄壊死)しますので、それらを犬猫にあげないようにしましょう。また落下事故やぶつかるなどの事故により前歯や犬歯が折れることもあります。もし、歯が欠けたり変色していたら直ちに診察を受け、できるだけ保存する処置を受けることをお勧めします。放置すると多くの場合で、その歯だけでなく、歯根の周囲組織に大きなダメージが及び、顔や顎が腐ることがあります。

トリミング・ペットホテルについて

トリミングは行っていますか?

健康でおとなしくトリミングをさせてくれる小型犬〜中型犬のみ行っております。攻撃性がある犬、大型犬、猫、感染病や寄生虫がいる犬やその疑いがある犬、全身状態が悪い犬などはお受けしていません。また、各種ワクチン接種が済んでいることが条件です。
美容を目的としたトリミング・シャンプーのほか、皮膚病のワンちゃんの薬浴も行っています。
ワンちゃんをお預かりする際に獣医師による健康チェックを行い皮膚のコンディションが悪い場合は、皮膚の状態に合わせた薬用シャンプーを使います。
全身状態がわからない場合や状態が良くない場合にはトリミングは行っていません。
また、一部のわんちゃんでは保定料金をいただく場合があります。
当院で診察を受けたことのないワンちゃんでも、美容目的でのトリミング・シャンプーだけのご利用も可能です。
費用はHPに記載があります。

ペットホテルは行っていますか?

病院に慣れている小型犬〜中型犬、猫をお預かりしています。触れない動物は預かっていません。
日曜日を含むホテルは原則お預かりしていません。
ホテルの費用は、HPに記載があります。