手術・入院について

手術の流れ

術前検査、術前準備、麻酔前投与、麻酔導入、維持麻酔、手術、麻酔覚醒、術後管理、退院

手術について

  • 手術がより安全にできるようにするため、以下のことをご理解ください。
  • 手術の際に病気の有無に関わらず血液検査、心臓等の検査が必要となることがあります。健康状態に応じて検査内容は変わります。一般的に心肺機能、肝臓腎臓機能、止血機能などを検査します。
  • 手術・入院などについてご不明なことやご不安なことはお気軽にお尋ねください。

手術当日までのご注意

  • 手術日時は月~土曜日の午後12時からの予約制です。受付もしくはお電話でご予約ください。
  • 急患等の処置のため、急遽日時を変更させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
  • 手術当日は絶食が必要です。手術予定時間より12時間前から食餌等を与えないでください(通常前日夜中からご来院時まで)。
    水は手術当日7時から与えないでください。
  • 手術の説明時に同意書に署名・捺印していただきます。印鑑をお持ちください。
  • 当日の体調が悪い場合等でキャンセルされる場合は必ず当日朝10時までにご連絡ください。

麻酔の一般的手順

  • 麻酔の方法は、年齢や心肺機能・肝臓腎臓機能などの術前検査により決定します。
  • 麻酔の手順は、通常麻酔前投与薬もしくは短時間麻酔により導入し、気管チューブを挿入します。
  • その後ガス麻酔により麻酔を維持します。このガス麻酔は患者の状態により麻酔深度調整でき、患者の状態の変化にすぐ対応できます。呼吸も自発的な呼吸と人工呼吸器による呼吸で管理します。最新のモニター類により麻酔導入時から覚醒まで、心肺機能を管理します。心電図、血圧、心拍数、呼吸数、呼吸様式、酸素分圧、炭酸ガス分圧などをモニターしています。
  • 麻酔の覚醒は通常ではガス麻酔後数分から数十分でみられます。
  • ほとんどの手術では鎮痛剤を併用します。

手術の一般的手順

  • 手術前に手術部位を広く毛刈りします。術野は数回にわたり消毒を行い、ドレープで切開する部位以外を覆い、すべて無菌的に行います。
  • メスや電気メスで切開し、止血しながら手術を行います。傷口(術創)の大きさは個体差があります。
  • 術創は縫合糸で縫います。術創はテープなどで保護します。
  • 患者の状態に応じ、輸液(点滴)もしくは栄養注射(皮下輸液)をすることがあります。

手術・入院のお問い合わせ、ご面会

  • 手術の経過等につきまして、お電話もしくはご面会にて様子をお尋ねください。
  • 面会時間ならびにお問い合わせの時間は以下の時間にお願いしております。ご面会はご予約にてお願いしておりますので事前にお電話でご予約ください。他の時間はお受けできませんのでご了承ください。

<面会時間、お電話でのお問い合わせ時間>
月~土 午前10時~12時、午後4時~7時   日、祭日 午後7~8時

避妊・去勢手術について

避妊・去勢手術について

  • 避妊・去勢手術は、生後約5ヶ月齢以降から可能です。
  • 手術の安全のために病気の有無に関わらず血液検査、心臓等の検査が必要となることがあります。とくに6歳以上の場合はいずれも必要になります。
  • 避妊・去勢を行うと太りやすい体質になる子もいますので、太りやすい体質の子は食餌量を減らしてください。

手術のご注意

  • 手術日時は月~土曜日の午後1時~4時になります。日曜祝日は手術は行っていません。
  • 手術は予約制です。お早めにご予約をお願いします。急患等の処置のため、急遽日時を変更させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
  • 手術当日は絶食が必要です。手術予定時間より12時間前から食餌等を与えないでください(通常前日夜中からご来院時まで)。水は手術の4・5時間前から与えないでください。
  • 手術の説明時に同意書に署名・捺印していただきます。印鑑をお持ちください。
  • 当日の体調が悪い場合等でキャンセルされる場合は必ず当日朝10時までにご連絡ください。

手術のご注意

  • オスは精巣付近、メスは臍周囲を広く毛刈りします。傷口の大きさは個体差があります。
  • 傷口には通常テープがつきます。また、傷口を保護するために、首にカラーを装着します。猫は服帯をする場合もあります。抜糸までは傷口が保護されているか確認してください。カラーや服帯などの保護材は抜糸まで装着しておいてください。(猫のオス場合は通常テープもカラーもつけません)
  • 術後の体調、麻酔の回復が良好の場合に限り、当日に帰宅することができます。状態に応じつ翌日まで入院が必要な場合もあります。お迎えの前に手術当日の夕方4時から6時にお電話でお問い合わせください。当日退院の場合は通常夕方5時から7時の間にお願いします。
  • 手術後から翌朝まで麻酔等の影響が残ります。咳き込む、フラフラする、吠える、興奮する、寝てばかりいる、目がうつろ等の行動が見られることがありますので、経過を観察してください。それ以外の明らかに異常がある際には病院にご連絡ください。
  • 手術の翌日あるいは2日後に手術後の経過を見せにご来院ください。それ以外にも手術後5日程度までは発熱・元気食欲不振・手術部位の疼痛等が見られることがあります。異常を感じる場合は診察を受けてください。
  • 犬の場合、手術翌日よりゆっくりと短時間の軽い散歩程度は出来ますが、運動は避けてください。
  • 簡単な手術・処置後の場合は当日の夜から、水や食事を取る事ができる場合があります。
    スタッフよりその指示を受けてください。可能な場合のみ少量の水を与え、その30分以降に少量の流動食などを試してください。嘔吐したり食欲が無い場合などは無理に与えないでください。
  • 抜糸は通常7~10日後に行います。(猫の去勢では抜糸はありません)

正しい歯の

健康チェック

夜間診療

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東京都江東区千田6-13
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診療時間案内

診療時間 【9:00~12:00】
手術時間 【13:00~16:00】
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日曜祝日(17:00~20:00)
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※診療の受付は、終了時間の30分前です。
※診察は予約制です。学会参加などにより診察時間等が変更になる場合があります。


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